2014年07月07日

久々のブログ更新です。

このブログの更新をさぼってかれこれ2年近くになりました。

気がつくと今年の蒲原まつりが終わり、来月は沼垂まつりが来ます。

毎年変わり映えせず、確実に神事や行事が取行われるのです。

ちなみみ、今年の蒲原様のご託宣は、「五穀 八分の作 風あり」でしたから、

お米は豊作のようです。

最近気づいたのですが、蒲原まつりが取行われる由来について全く知らないで、蒲原まつりに行っている地元住民の方が多いようで

ご託宣があがることも知らずに、神社にお参りしている。

まあ、その人が楽しく過ごせれば、それにこしたことはないのですが。

それでも、蒲原まつりは、蒲原平野の五穀豊穣を祈願する神事であるくらいのことは知っていて損はないです。

小学校で教えないのでしょうかね?



posted by 沼垂の住人 at 14:54| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(住人のつぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

ものの見方を変えると

越後の霊峰 弥彦山
その標高が、東京スカイツリーと同じ634m。

東京スカイツリーは5月の開業以降、たくさんのお客さんが押し寄せているようです。
弥彦山も、この季節になると麓の弥彦神社で菊祭りを開催するので、参拝客が増えます。

9月の旅行で、弥彦山を普段見慣れていない方角から撮影してみました。

弥彦山

いつもは、山の手前に平野が広がっているのですが、出雲崎から撮影すると手前は日本海です。

弥彦山は変わっていないのですが、

見る方角を帰ると、まるで異なる山に見えます。

ものごとも、見方を変えるとまた異なる解釈が出来そうです。

posted by 沼垂の住人 at 17:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(住人のつぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

発酵食品の街『沼垂』なのに・・・・・

『発酵食品の町』という切り口で、街おこしをしている沼垂ですが、
住人の視点から見ると、味噌、醤油、酒、漬物などの発酵食品
今ひとつピンときません。

菱山六醤油さんも、3年前に新潟東港に工場を移転しましたし、
今年の初めには、渡部幸蔵商店さんも廃業しました。

発酵食品の加工場が年々少なくなってきています。

でも視点を変えてみると、この発酵食品ですが、
”発酵食品でダイエット”が流行していることも事実で

塩麹ダイエットは、テレビでも特集されていますね。

『沼垂でも、『塩麹』をPRした商品があれば、街おこしにさらに貢献したのでは?』
と思って

『塩麹』をググッテみると、
もともとは調味料だったのですね。
麹と塩と水を混ぜ合わせ発酵・熟成させたものです。

野菜や魚の漬物床として使われていたということから、
漬物屋さんでは、『本当にあたりまえのもの』だったのですね。

まさに、発酵食品の街沼垂に適した商材です。

ようは、消費者にどのように訴えかけるか?

この行動の違いがビジネスに大きく影響を及ぼします。

塩麹で検索しても、沼垂に関係するページは表示されません。
(TOP30まで入っていなければWEB上では検索されないと同じです。)

ちなみに、『沼垂 塩麹』で検索すると
堀川醸造さん
石山味噌醤油さん
百川味噌さん

の商品を紹介するブログ、HPがヒットしました。

百川味噌さんは自社でホームページを開設しており、TOPページ4位に表示されています。

百川味噌さんのホームページは、こちらから確認できます。
大変見やすいホームページですね。
当然、プロが作っているのでしょうけど。

中小企業こそ、ネット戦略をうまく活用しないと生き残れない時代になしました。
タグ:日本酒
posted by 沼垂の住人 at 16:00| 新潟 | Comment(2) | TrackBack(0) | 沼垂について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

祭囃子が聞こえると・・・・・

昨日、子供と遅い朝食を取っていたら、祭囃子(太鼓の音)が聞こえてきました。
ベランダから長男が確認したところ、何かのイベントで長男の知り合いの人が太鼓を叩いていました。

何のイベントかは分かりませんが、祭囃子=イベント開催とイメージするのは
沼垂の住人の性です。

どこかの学園祭か?(明鏡高校も万代高校も該当せず)
三社神社の祭りか?(確か沼垂まつりのすぐあとだったはず)
はたまた・・・・・・・?

ピンとくるイベントがありません。

どこのイベントだったのでしょう?

ちょっと気になりました。




タグ:祭囃子
posted by 沼垂の住人 at 18:00| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(住人のつぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松本市 旧開智学校

秋分の日に子供たちといった長野旅行

松本城を見学した後に、旧開智学校を訪れました。

CIMG0411.JPG

最近は、新潟県の大学進学率も多少は向上し、30位前後ですが
私が高校生の時は、最下位争いでした。(確か45位前後)

長野県、富山県が進学県で有名で、大学時代の友人に聞いたことがあるのですが
富山県の高岡高校は、『大学に行く=東大に行く』というくらい東大進学に熱心な学校です。

松本深志高校も、東大進学数が多く、長野高校と同様に長野県内でも1,2の新学校です。

大体、公立の進学校は城下町にあることが多く
県庁所在地で、城下町ならほとんどその県内で1番の進学校があります。

松本の進学気質を支えているのが何か?
旧開智学校を訪れるとなんとなく理解できるような気がします。

新潟県の大学進学率が増えたのは、多分に県内に私立大学を乱立させたからでしょう。
この間、長岡造形大学が長岡市の公立大学への移行を申請するというニュースがありました。

バブルの時代に、開校した県内の私立大学 定員われが続いていると聞きますが
事業継続は可能なのでしょうか?

少子高齢化が進む時代に、特徴のない教育サービスはいずれ淘汰されます。

子供たちが進学する頃

残っている大学はどの程度あるのでしょうか?

旧開智学校を訪れて、感じたことです。

『本物しか残ることはできない。』


それにしても、任天堂やソニーが出すゲーム機のおかげで
我が家の子供たち、かなり勉強しなくなりました。

大学進学・・・・・危険信号が灯っています。

何か、対策を打たねばなりません。
posted by 沼垂の住人 at 12:00| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

お上からの助成金・補助金 もらうべきか?

私たちから集められた税金
いろいろ形で再分配されます。

公共事業や社会保障費を筆頭に、実に様々な形で再分配されています。

最近不正受給で話題を振りまいている生活保護費
本をただせば、血税が再分配されています。

雇用保険による失業手当は、保険料(雇用主と労働者が負担)から支払われているので、
生活保護とは異なります。

よく、雇用保険の不正受給も槍玉に上げられていますが、
個人的には、少し違うように感じています。

実はあまり知られていないのですが、町内活動、街づくりにも補助金や助成金という形で
税金の再分配が行われています。

たとえば、新潟島にある、『上古町商店街』
何年か前に、アーケードの改修を行っていますが、この事業にも、多額の助成金・補助金が出されています。

確か、耳にした補助率は・・・・97%
つまり、2億円の事業であれば、上古町商店街の人たちは600万円を負担するだけで
写真のような、アーケードを整備して貰える。

先日、以前同僚だった、村田君が開いていた雑貨店の前を通ってきました。
お店の内容もガラット変わっていました。

連休日祝日の最終日の午後6時
本当に、人通りは閑散としていました。
費用対効果は・・・・・・・・・?

これとは、金額規模は異なりますが、沼垂まつりにも税金から、開催助成金が支出されています。
(詳細は、新潟市中央区のホームページで確認下さい。⇒中央区へGO

沼垂まつり開催事業補助金
事業目標:観客動員数 5,000人
補助対象:会場設営費、警備費、灯篭制作費、印刷費、事務費等
補助額 :上限130万円 
補助率 :対象経費の2分の1以内
期間  ;平成22年度〜平成24年度の3年間(この9月30日に事業評価が行われたはずです。)

沼垂まつりの実行委員会がどのように申請しているかわかりませんが、

私が、これまでに見聞きしている補助金申請
このような補助のやり方の場合、補助対象の経費を必ず、260万円以上かけて申請することになります。
ある意味、『もらわなければ損!』
こんな感情になるのはしかたないことです。
いわば、既得権ですね。


我が、沼垂まつりに関しては決して、このようなことがないと信じています。・・・・・

ちなみに、もう何年も前に(10年位前?)、沼垂まつりの決算報告を目にしたことがあるのですが、
この時の総額が、確か250万円くらいだったと記憶しています。

この時は、会場を明るく照らすライトの設置も無く、灯篭制作費も各町内もち
ポスターにいたっては、紙の写真をスキャナーで読み込み、Wordで作成したデータを
インクジェットプリンターで100枚程度印刷して、目立つところに張る。
手作り感ありありのやり方でした。
そして、250万円の実行費用は、住民や企業の寄付で全てまかなわれていました。
それでも、観客動員数は今年と比較して少ないということは無かったはずです。

補助金の費用対効果は、様々な角度から検証する必要があることは分かっています。
また、観客動員数についてもどのようにて計測するのか分からないのでなんともいえません。

でも、お金のかけ方についてはきちんと評価してもらいたいものです。

posted by 沼垂の住人 at 12:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本当にこれでいいのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

町内会やPTAの活動はボランティアでなければならないのか?

 ある町内会組織の活動に関して小耳に挟みました。
 前から思っていたことがあるので、批判を覚悟に書き記します。

 ご承知の通り、町内会やPTA活動には、町内会費やPTA会費から活動費が捻出されます。

 ある組織(町内会や学校など)に属すると、好むと好まざると会費は徴収されます。
 でも、徴収される金額はそんなに多額ではないため、
 まあ、市民生活に波風を立てたくないと思えば大半の人は支払うでしょう。
 ひと月、300円とか500円ですから

 では、この会費どのように使われているか、きちんと説明を受けた方はどの程度いるのでしょうか?
 大半は、その組織が選んだ会計監査の人が書いた、
 ”支出は正しく行われていました。”という書面が回されて、
  説明を了承したとされます。

 ある町内会のお話なのですが、

 ある委員会に、1年間の予算3万円に対して、支出内容を確認したところ
 2万4千円の支出が計上されていたそうです。
 内容は、某ホテルでの昼食費 2万4千円だそうです。
 簡単にいえば、活動費=委員の飲み食い費用に当てられていました。

 委員の方は、ボランティア(=無報酬)で、住民、子供たちのために汗をかいているから
 ということで、飲み食いくらいは大目に見ましょう
 こんな感じで会費は運用されているのでしょうね。

 ひどい組織なると、飲み食いするために活動しているとしか思えないところもあります。

 集まりのたびに、飲み食いする。
 反省会と称して、集まり、会議20分そこそこで切り上げ
 後は懇親を深めるということで飲み食い

 こんな会合多くありませんか?

 さらにひどい本当の話なのですが、
 町内会費から支出される活動費を人質に
 老人会へのご婦人の参加を強要する。
(無料のコンパニオンにしたい下心ありあり)
 参加しないことを伝えたら、協力的ではないということで、活動費のカットをちらつかせる。

 実際にあった話だそうです。

 実は、官僚や政治家の既得権を散々問題視している我々国民も
 自分たちが持っている既得権に対しては、かなり寛容です。

 まったく思い巡らすことをしません。
 こんなことがたくさんあります。

 長年同じ人が、同じことをやり続けると、既得権が必ず発生します。
 ですから、アメリカ大統領は、最長で8年しか続けることはできません。
 
 10年程度で、新陳代謝できる組織が理想だと思います。

 そして、常々思ってきたことなのですが、
 町内会やPTAの活動が、本当に必要で価値のある活動であるなら

 きちんと対価を支払ってプロフェッショナルに任せてしまうことも選択肢ではないでしょうか?

 当然、一人当たりの支払うコストは増えますが、
 
 満足度も格段に向上するはずです。


 
 
 
タグ:町内会活動
posted by 沼垂の住人 at 12:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本当にこれでいいのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

長野オリンピックの思い出 ジャンプ台に上る

先月の秋分の日の連休に、子供達をつれて長野県白馬村に行ってきました。

白馬村には、長男の名前の由来にもなったスキーのジャンプ台があります。

長野オリンピックの時は、日本中を歓喜の渦に包み込み
船木選手や原田選手が雄飛を見せてくれた
あのジャンプ台です。

CIMG0141.JPG

数年前にも連れて行ったのですが、小さかったこともあって遠くから見るだけでした。

今回は、ジャンプ台の最上部まで登ってきました。

CIMG0156.JPG
ラージヒル用ジャンプ台の斜度 40度くらいなのですが、足が竦みます。

CIMG0157.JPG
駐車場に止めてある車がミニカーのようでした。

CIMG0162.JPG
高所恐怖症はどちらでしょう?

CIMG0159.JPG
オリンピックのシンボル 五輪の輪が掛けられていました。

posted by 沼垂の住人 at 17:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

時間の止まったとある空間

散歩コースでのある光景

SH3F0126.JPG

昭和40年代に、ダイエー新潟店の開店とともに新潟交通が開業させたレインボータワーです。

タワーの中間地点で、回転式昇降機が止まったまま動きません。

確か、今年の初めに営業を終了したはずです。

榊原郁江や世良正則が来たときは、このタワー下の広場に、五千〜六千人観客が集まったことを思い出します。

もう、こんなに人が集まることはないのでしょうか?

古町が廃れ、万代も廃れるとなると

ますます、人々は、やはり江南区の下早通に集まるのでしょう。





posted by 沼垂の住人 at 11:21| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街づくり関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

水と土の芸術祭

早朝散歩で信濃川右岸の安らぎ堤を歩きます。
こんな、建築物がNSTの近くにできていました。

SH3F0124.JPG

新潟市のホームページを見ていたら

今年も、『水と土の芸術祭』が明日から開催されるそうです。

確か、一昨年も開催されていましたが、私の周りの評判は芳しくありませんでした。

十日町市で開催される、『大地の芸術祭』の2番煎じという感じで、
台風で倒壊した、竹のオブジェの補修を巡り賛否が渦巻いた記憶があります。
恐らく、この写真オブジェの作者の作品だったと思います。

新潟市の市長は、地元新聞社の論説員を経て、市長になった方ですから、文化的なことについては
自分の強みだと自負されているのでしょう。

でも、人が大失敗する時は、

自分が不得手と感じていることがらではなく、
自分が得意と感じていることがらで失敗します。

これは、私の個人的な見方ですが、
東京工業大学で原子力を学んだ、前総理は、原発事故の不手際でやめました。


タグ:新潟市
posted by 沼垂の住人 at 07:07| 新潟 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。