2009年10月11日

残価があるから建替え時期ではない?

沼垂小学校の今の校舎
確か私が1年生で入学した時に”新校舎”と呼ばれていました。

今のグランド側駐車場あたりに、木造の”旧校舎”があり、2年生の時にはこの木造校舎で学んでいた気がします。

さらに、5年生の時に沼垂幼稚園側に、さらに新新校舎が立てられ、6年生の時は、この新新校舎で学んでいた気がします。

昔、”新校舎”と呼ばれていた現在の校舎(旧校舎?)、この夏休みの間に、給食室に使用されていたアスベストの除去工事を行なったみたいです。
まあ、これはこれでよいことなのですが、昔の新校舎、現在の耐震基準を満たしていないと思います。
さらに、昔の新新校舎も現在の耐震基準を満たしていないと思います。

耐震補強も行なわず、立替工事も、昔の新新校舎の耐用年数が経過していないという理由で先送りする場合、この間に、大規模地震が発生し、沼垂小学校だけ大きな被害を受け、児童から死傷者が発生した場合、誰が責任を取ってくれるのでしょうか?

新潟市では、学校選択性を採用していないので、保護者は自由に子供を通学させる学校を選ぶことは出来ません。

阪神大震災以後の建築基準で立てられている、万代長嶺小学校

昔の建築基準で建てられたまま、放置されている沼垂小学校

通学距離が変わらないのであれば、耐震性に優れた後者で学ばせたいと思うのは、親のエゴなのでしょうか?

でも、確か万代長嶺小学校、合併統合の際に、地域の意見として、老朽化した万代小学校を後継校舎としました。
かなりの紆余曲折があったようですが・・・・

この時、沼垂高校の校舎の立替もあり、沼垂高校は、万代高校として沼垂に移転してきました。
その後、万代長嶺小学校は、沼垂高校の跡地に新築された。

この後、耐用年数がまだまだ残っていた長嶺小学校を解体して、その跡地に市立図書館を建てた。

そして、老朽化した旧万代小学校の校舎、利用方法が定まらないということで、今でもそのままで放置されている。

でも、よくよく考えると、長嶺小学校を後継校舎にして、老朽化した万代小学校跡地に、万代高校を建替え、その跡地に市立図書館を建てていたら、建設金額は少なくて済んだのではないでしょうか?

図書館を利用する市民に取っても、バス路線や新潟駅からのアクセスを考えると便利だったような気がするのは私だけでしょうか?

地域住民の意見を、最優先させた結果
費用対効果に疑問の残る事業計画になった典型ではないでしょうか?

その割を食ったのは、沼垂小学校なのでしょう。
posted by 沼垂の住人 at 17:43| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本当にこれでいいのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喧嘩灯篭押し合いによる腰痛には整体が一番

高1の夏から、腰痛と付き合い始めてから、かれこれ30年近くが経過しました。
長距離移動のあとや、季節の変わり目など症状が悪化します。

沼垂まつりで、喧嘩灯篭を押し合うためか、夏場の疲れがどっとでる秋口は特に酷いです。
腰が鉛のように重く感じ、酷い時には足先に痺れを感じるのです。

10月に入り足先に痺れを感じていたのでヘルニアの予防を兼ねて、昨日内野にある友人のお店で、整体を受けてきました。

1時間以上に渡り体(特に骨盤)の歪みを矯正してもらったおかげで本当に腰が軽くなりました。

マッサージ、針灸、ヘルニアの除去手術と腰痛を改善できると思われるものは試してみました。

私の腰痛には整体が一番効くようです。

腰痛でお困りの方、一度整体を試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、友人のお店はこちらです。

だっくら庵:
http://www.dakkura-an.com/framepagedakkura.html

posted by 沼垂の住人 at 05:16| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

ときめき新潟大会始まる。

二巡目の新潟国体が終了し、本日からはときめき新潟大会(全国障害者スポーツ大会)が3日間開催されます。

わが息子も、小学生のボランティアとしてビックスワンでお手伝いを行なうために、今朝早くに出て行きました。

今頃、開会式の準備を手伝っているところでしょうか?

新潟大会が楽しくとりおこなわれることを期待しています。


それにしても、計画が順調に進んでいれば、
わが町内の喧嘩灯篭が新潟駅の東側連絡通路に展示されていたはずなのですが・・・・

残念ながら、本日までに展示されることはありませんでした。

ビックカメラの入口近くに、
P1020155.JPG

これが飾られていたら・・・・・

結構人の目を引くものと思いますが。

関係者の皆様いかがでしょうか?
posted by 沼垂の住人 at 09:49| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

沼垂まつりの華は・・・・

沼垂まつり行なうためには、かなりの費用が掛かっています。
沼垂に活気があったころは、街の旦那衆達の寄付でその費用を捻出していたようです。
ところが、高度経済成長に都市化の影響で、沼垂の空洞化が始まり、街を支えていた商店、会社の衰退や移転が始まり、旦那衆達の寄付だけでは賄いきれなくなったそうです。

そこで、広く地域住民にも寄付を仰ぎ、沼垂全体のまつりということで、沼垂白山夏大祭ではなく、『沼垂まつり』という名称に変えて現在に至っているそうです。
確かに、子供のころは『白山まつり』と呼んでいたような気がします。


ですから、個人的には、沼垂まつりの1番の華は喧嘩灯篭だと思っています。
他の地域の人が見ても、必ず興味を持ってもらえるコンテンツだからです。


一方、沼垂まつりの起源は、沼垂白山神社の神事(沼垂白山神社夏大祭)ですから、

氏子の”無病息災”、”家内安全”、”商売繁盛”等のために、神輿が町内を練歩きます。

氏子(というよりは沼垂まつりに参加した人達)のために神輿くぐりを行なうために

P1010865.JPG

これも興味を持ってもらえるコンテンツの一つなのでしょうが、残念ながら、参加してもらった友人や知人の記憶にはあまり残っていないようです。

良くも、悪くも、人々の記憶に残る沼垂まつりの喧嘩灯篭

P1020518.JPG

このコンテンツを沼垂の街づくりや、情報発信に利用するべきだと思うのですが、積極的に取り入れているところがみられないのが残念です。

灯篭の下絵を描いてる皆さん来年も宜しくお願い致します。
posted by 沼垂の住人 at 09:56| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沼垂まつり・蒲原まつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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