2012年10月15日

祭囃子が聞こえると・・・・・

昨日、子供と遅い朝食を取っていたら、祭囃子(太鼓の音)が聞こえてきました。
ベランダから長男が確認したところ、何かのイベントで長男の知り合いの人が太鼓を叩いていました。

何のイベントかは分かりませんが、祭囃子=イベント開催とイメージするのは
沼垂の住人の性です。

どこかの学園祭か?(明鏡高校も万代高校も該当せず)
三社神社の祭りか?(確か沼垂まつりのすぐあとだったはず)
はたまた・・・・・・・?

ピンとくるイベントがありません。

どこのイベントだったのでしょう?

ちょっと気になりました。




ラベル:祭囃子
posted by 沼垂の住人 at 18:00| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(住人のつぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松本市 旧開智学校

秋分の日に子供たちといった長野旅行

松本城を見学した後に、旧開智学校を訪れました。

CIMG0411.JPG

最近は、新潟県の大学進学率も多少は向上し、30位前後ですが
私が高校生の時は、最下位争いでした。(確か45位前後)

長野県、富山県が進学県で有名で、大学時代の友人に聞いたことがあるのですが
富山県の高岡高校は、『大学に行く=東大に行く』というくらい東大進学に熱心な学校です。

松本深志高校も、東大進学数が多く、長野高校と同様に長野県内でも1,2の新学校です。

大体、公立の進学校は城下町にあることが多く
県庁所在地で、城下町ならほとんどその県内で1番の進学校があります。

松本の進学気質を支えているのが何か?
旧開智学校を訪れるとなんとなく理解できるような気がします。

新潟県の大学進学率が増えたのは、多分に県内に私立大学を乱立させたからでしょう。
この間、長岡造形大学が長岡市の公立大学への移行を申請するというニュースがありました。

バブルの時代に、開校した県内の私立大学 定員われが続いていると聞きますが
事業継続は可能なのでしょうか?

少子高齢化が進む時代に、特徴のない教育サービスはいずれ淘汰されます。

子供たちが進学する頃

残っている大学はどの程度あるのでしょうか?

旧開智学校を訪れて、感じたことです。

『本物しか残ることはできない。』


それにしても、任天堂やソニーが出すゲーム機のおかげで
我が家の子供たち、かなり勉強しなくなりました。

大学進学・・・・・危険信号が灯っています。

何か、対策を打たねばなりません。
posted by 沼垂の住人 at 12:00| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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