2010年02月05日

57豪雪を思い出す

一昨日から降り続いた雪
今朝起きたら、屋根の積雪がおよそ1m程になっていました。
こんなに屋根に雪が積もっているのは、ここ最近では記憶にありません。
上越新幹線が、暫定開業した昭和57年の豪雪を思い出します。
あの時は、新幹線だけ動いていました。
在来線も、バスもストップし、高校までは徒歩で行った記憶があります。昨晩からの降雪で、道路に50cm以上雪があり、雪の捨て場もないため、除雪ができず、車を出すこともままなりません。

昔の沼垂は、川や堀が多かったので雪の捨て場には困らなかったでしょう。

栗の木川を埋め立てて幹線道路にし、堀を埋めたてて生活道路にし、確かに車生活の向上になり、便利になりました。

でも、お天道様がへそを曲げると、便利な生活ができなくなります。

融雪溝を作ってくれとは言いませんが、せめて、川が近くにあれば、除雪した雪を捨てられるのですが・・・・・・

この状態では、除雪もままなりません。

取り除いた雪、どこに持ってゆけばいいのでしょう?

新潟は雪国なのに、雪の備えがまったくできていません。

これって、危機管理ができていないのと同じです。

posted by 沼垂の住人 at 08:45| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(住人のつぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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