2010年02月06日

中途半端な公共交通

新潟市
政令指定都市になりながら、公共交通機関に対する投資を行っていません。

仙台市などは、いち早く地下鉄を通し、その上、市バスも運営しています。

地下鉄なら、降雪による影響も少なく、最低限度の足の確保はできているはずです。(まあ、めったに降雪はないでしょうが)

それに引き換え、バスを公共交通機関の中心に据えた街づくりの新潟市

降雪が15cmを超えると、交通機能は麻痺し

今回のように70pを越えると・・・・通常の生活すら危険を感じます。

バスのすれ違いがやっとできる道に老人が横断しようとしていました。
危険を感じるのは私だけでしょうか?

確かに費用対効果を考えると、新潟市では地下鉄の建設は難しいのでしょうが、今のままの、新潟交通によるバス路線ではあまりにも脆弱です。

モノレールの検討を真剣に考えても良いのではないでしょうか?

それにしても、これだけ雪に降られると、除雪した雪を置いとく場所がもうありません。




posted by 沼垂の住人 at 19:11| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本当にこれでいいのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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