2010年02月15日

怪しいやつらの手口

あるメルマガを読んでいたら、工務店をターゲットとした詐欺商法の注意喚起を呼びかける記事を目にしました。

昨年秋に、住宅あんしん保証、住宅保証機構、日本住宅保証検査機構(JIO)、ハウスプラス住宅保証の4法人が、それぞれのウェブサイトで、瑕疵保険法人の名をかたる勧誘の電話への注意を呼びかけているようです。

保険法人のウェブサイトには、瑕疵保険に加入する工務店などのリストを公開しているものもがありこれらのリストを基に、住宅瑕疵担保責任保険法人の関係者を名乗り工務店にホームページ作成を提案しているそうです。

ホームページを持つ工務店はまだまだ少ないので注意してください。

記事では、あやしさの判断方法を紹介していたので、紹介します。勧誘手口1
 怪しい勧誘の電話によくある特徴は、最初にまったく社名を名乗らないか、著名な大企業や公的機関、団体の名を挙げて話し出すこと。
勧誘手口2
“かたり”とは別に、何らかの高額品を売り付けるため、最初に別の商品やサービスを無料で提供すると強調するケースもある。

判断基準1
商品やサービスがどうして無料になるのかを問い詰める。
「相手が言葉に詰まるようなら怪しい」

判断基準2
それでも相手がまっとうかどうか判断できない場合には、どうすればよいか。
後でこちらから電話をすると応えて、連絡先を聞いてみる。
相手が自社の電話番号をいえるか否かがポイント。

ちなみに、儲け話をわざわざ電話代を使って教えてくれる奇特な人はいないと考えることが詐欺から身を守る一番の方法です。

リスクを伴わない儲け話まずありません。


posted by 沼垂の住人 at 10:42| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本当にこれでいいのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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