2006年08月13日

お墓参りに思うこと

本日家族で、墓参りに行ってきました。

CA310002.JPG

親父は21年前に、お袋は12年前に他界したので、両親の墓参りということになります。
お墓は沼垂ではなく、新潟の下町のお寺にあるので、柳都大橋を渡りお参りに行くのです。
新潟の歓楽街の古町の傍に新潟下町の寺町街があるので、お盆や、お彼岸になると、西堀通りは墓参する車で一杯になります。

なぜ、沼垂ではなく、下町にお墓があるのかというと

生前、親父が、知り合いの人たちに、『自分の墓地を手当てしている。』と冗談とも本気とも取れることを言っていたのですが、だれもどこのお寺かは聞いていなかったのです。
そんな中、突然くも膜下出血で死んだため、”枕経”をあげて頂く必要があったので、以上の理由を説明して、枕経をあげて頂くお寺様を探したのです。

”沼垂のお寺様”には『檀家にならなければ枕経をあげることはできない。』と断られました。

そんな中、檀家にならなくても、枕経をあげてもいいですよという”お寺様”が見つかりました。
遺族としては大変ありがたかったです

その後、いろいろ調べたのですが、親父が手当したという墓地は分からなかったので、枕経をあげていただいたお寺に墓地を求めました。

当然の結果です。

そのお寺が、新潟下町にあるのです。

だから、沼垂の住人であっても、新潟下町にお墓参りに行くのです。



posted by 沼垂の住人 at 19:32| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(住人のつぶやき) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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