2006年09月25日

沼垂からなくなったものパート2

先回、沼垂からなくなったものとして、SS(ガソリンスタンドのサービスステーション)を取り上げました。

最近気がついたのですが、リカーショップ(酒屋さん)も無くなっています。

小学校の同級生の家も酒屋でしたが、かなり前に廃業しています。

つい先ごろ、沼垂商店街の中心にあった酒屋さんも廃業しました。

酒屋から、コンビ二に業態を変えたところもありますが、つい最近もとの酒屋に戻りました。

3年前の酒税法の改正によって、酒類販売が実質自由化されたのですが、既存の酒類販売小売店を保護する目的で、一般小売の新規出店を抑制する「緊急調整地域」が各地方国税局より公告されました。
(2005.8.10)改正の「酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法」により、一般小売免許については平成18年8月31日まで引き続き規制されていました。
しかし、この規制も2006年の8月31日で緊急調整地域の指定が解除され、これに伴い、今まで一般酒類小売業免許を申請できなかった地域でも新規申請できるようになったようです。

資本力の大きなライバルが新規に店舗を持つことが容易いになると言うことは、事業継続の条件が大きく変わることを意味します。

冷静に自分の事業を見切ることも経営者の力量と思います。

ひとまず
posted by 沼垂の住人 at 19:05| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沼垂について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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