2005年07月07日

日本石油がまもなくなくなる。

今週始めのライブドアのファイナンスニュースに、沼垂にある日本石油新潟製油所(正式には新日石油加工 新潟工場)の閉鎖を知らせる記事が乗っていました。(http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__316575/detail
閉鎖は来年2006年上期をメドに行われるようです。
毎年我が町内は、この工場から沼垂まつりの寄付を頂いていましたので、残念でなりません。


日本石油新潟製油所の前身は、宝田石油沼垂製油所で、大正7年(1918年)に設立されました。
新潟港(現在の新潟西港)改修にともない、埠頭近くから現在の地に移転しました。
大正10年10月 日本石油と宝田石油の対等合併により、日本石油新潟製油所に改称されたそうです。

新潟鉄工所、日本石油、北越製紙の工場進出が沼垂町の繁栄に大きく貢献したことを考えると、新潟鉄工の倒産や、新日本石油の閉鎖は沼垂に大きなダメージとなります。

跡地利用については、
地域住民のアイデアを繁栄したものにしてほしいものです

地域住民も、行政サイドに依存するだけでなく積極的に関心を持って関わることが重要と考えます。
是非、実行できることを真剣に考えましょう。


posted by 沼垂の住人 at 20:51| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 沼垂について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
沼垂の住人さん。

ブログ開設おめでとうございます。
(ついでにリンクを貼っていただき有難うございます。)

日石の製油所が無くなるって、何か寂しいですね。新潟の近代産業の原点は、石油ですからね。
結局、工場があっても、拠点が無ければ、見捨てられるという一例ですね。

跡地利用も、何か拠点となるものを作って欲しいですね。

少々固い書き込みでした。
Posted by かい at 2005年07月13日 16:03
かい さん

コメントありがとうございました。

日石の跡地利用に関しては、ぬったり地域学でも将来的に検討して行きたいテーマです。

ある筋の話では、結構油による土壌汚染があるので、コストをかけないと住宅地には転用できないのではないか?とも言われています。

赤レンガの倉庫という、歴史的にも価値のある建物がありますので、これらの活用を考えたいと言う意見もあります。

かいさんも、何かアイデアが浮かびましたらまたコメント下さい。
Posted by 沼垂の住人 at 2005年07月13日 18:55
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