2005年07月11日

沼垂は人材育成が下手?

沼垂まつりも来月に迫り、我が町内会も今週末から本格的にまつりの準備を開始します。
自称青年部の我々が子供達の山車作り、喧嘩灯篭の組み立てを担当しますが、作業に携わる住民の中で若手と言われる人も30代半ばで、その下の人材がいません。
他の町内会も何処も同じようで20代の若手が少ないと言うことです。


思い起こせば、我が町内会も10年位前に一度沼垂まつりの参加を中断したことがあります。
理由は、まつりの準備をする人達がやる気をなくしたためです。
その時に、当時20代半ばであった”良心”殿が、年の近かった私たちを熱心に巻き込み、そして復活しました。
それから10年位たちますが、作業する顔ぶれを見ると、そのまま10才年取った顔ぶれです。
若手の人の人材育成が出来ていません
このまま行く、沼垂まつりへの参加を見合わせることになるかもしれません。
10年前も、若手の人材登用、育成がうまく出来ていなかったため一時中断しました。
現在の住人たちも人材育成をある意味サボっています。

沼垂まつりの実行委員会も昨年までは70代の人が30年間程仕切っていました。
今年から、50代位に若返る?そうです。

一方沼垂商店街も新潟地区で一番空家率の高い商店街ということで、いわゆるシャッター商店街になっています。
沼垂商店街もひょっとしたら、若手の人材育成がうまく行ってないのかもしれません。

ある人が、『今一番商店街で活気のある店はいわゆる”よそ者”の人が出した店だけである』と言っていたのが、いっそう強く心に引っかかります。

やっぱり沼垂は人材育成が下手なのか?・・・・

願わくば、我が町内会だけは人材育成をうまく行い、できる限り沼垂まつりに参加しつづけたいと思います。(とりあえず中学生を巻き込むか?・・鉄は熱いうちに打て!)

去年我が町内はこんな感じでした。

Img_1159.jpg


去年作った山車は”ガッシュベルでした。
(ガッシュベルって?)

Img_1174.jpg
posted by 沼垂の住人 at 22:37| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沼垂について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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