2005年09月28日

町内会回覧板網とミニコミ紙について

沼垂は古い町ですので、高層住宅(アパート、マンション)の住人でもなければ、ご近所の人の顔は、ある程度分かり合う関係が続いています。(古くから住む年配者が多いからかもしれませんが!)
特に、町内会長や役員ともなれば、町内会の殆どの人の名が瞬時に出てくる人が多いのです。
そんな土地柄からか、各町内会には、6〜10世帯程度を1班として、回覧板網が作られています。
沼垂の住人の町内会にも、13班程の回覧板網が有り、町内会の連絡事項等の情報伝達を行っています。

若い頃は殆ど回覧板を見ることはなかったのですが、世帯主となってからは、ほぼ目を通すようになりました。
また、町内行事の企画などを作成し、町内会の皆様にお知らせしたい場合などは、大変重宝しております。
一方、沼垂には、”なじらね沼垂”と言うミニコミ紙があり、月刊誌で沼垂地区の3000世帯に配布されています。
 沼垂の紹介や、各種イベントのお知らせなどが取り上げられており、沼垂を知るには手ごろな媒体です。
 これらの媒体を、沼垂のまちづくりにもっと活用できないか?
 どなたか良いアイデアのある方は、お知らせ下さい。
 ちなみに、我が町内会では、若手を中心に、メーリングリストを構築して情報をタイムリーに交換しあう仕組みを作り、活用しています。
 紙媒体と電子媒体どちらにも長所短所があるため、併用することでカバーできる範囲が広がるように思います。
 
posted by 沼垂の住人 at 19:21| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沼垂について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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