2005年09月30日

愛地球博の思いでパート1

今週初めの日曜日に、愛地球博が盛況の中終了致しました。
当初達成を危ぶまれていた、入場者数も目標を大きく上回る2200万人を超えたと言うことで、観客数の観点からは大成功と言えるのではないでしょうか?
沼垂の住人も家族サービスと称して見学してきましたが、振り返ると楽しかった思い出が沸いてきます。
数回に分けて、愛地球博の思い出をまとめてみようと思います。



以前ブログにも書きましたが、見学できたパビリオンは企業パビリオンを中心に9パビリオンです。

愛地球博では、パビリオンに入館すると、殆どビデオやカメラ撮影を規制されたため、パビリオン内部の写真が殆ど撮影できませんでした。(マナーに問題の有る人は撮影していたようですが!・・)

撮影禁止については、色々な考え方があるようですが、沼垂の住人的には、
『記録より、記憶に残して下さい愛地球博』
と言うメッセージと受け止めてみました。

あるメルマガに、
『愛地球博では、入館を待つ人達に、入館までの目安時間をあえて長めに知らせておき、結果はその時間より短い時間で入館させることで、不満を少しでも解消できるように心がけていた。』
という記述がありましたが、今ふりかえってみると、ほとんどのパビリオンで目安時間よりも早く入館できていました

閉ざされた(他の選択肢が少ない)イベント空間だからこそ出来る手法だとは思いますが、行列の出来る繁盛店や、まちづくりや、まちおこしのイベントでもこのような配慮を検討する余地があるのではないかと考えました。
"良い方向で、お客の期待を裏切る。"このような仕掛けができたたら良いかと思います。

話は変わって、今思い出すと、見学したパビリオンの中では、やはり一番最後にみた、”トヨタ館”が一番印象に残っています。

内容は当然良かったのですが、疲労がピークにあり、脳内に覚醒ノルアドレナリンが充満した状態で観覧したことも手伝い相乗効果で印象が強く残っていたのではないかと考えます。

展示されていたi-unit 低速タイプ
CAR.jpg

近い将来、こんな車が、発売されるのでしょうね!

ではひとまず!
posted by 沼垂の住人 at 22:54| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トラベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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