2012年07月13日

水と土の芸術祭

早朝散歩で信濃川右岸の安らぎ堤を歩きます。
こんな、建築物がNSTの近くにできていました。

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新潟市のホームページを見ていたら

今年も、『水と土の芸術祭』が明日から開催されるそうです。

確か、一昨年も開催されていましたが、私の周りの評判は芳しくありませんでした。

十日町市で開催される、『大地の芸術祭』の2番煎じという感じで、
台風で倒壊した、竹のオブジェの補修を巡り賛否が渦巻いた記憶があります。
恐らく、この写真オブジェの作者の作品だったと思います。

新潟市の市長は、地元新聞社の論説員を経て、市長になった方ですから、文化的なことについては
自分の強みだと自負されているのでしょう。

でも、人が大失敗する時は、

自分が不得手と感じていることがらではなく、
自分が得意と感じていることがらで失敗します。

これは、私の個人的な見方ですが、
東京工業大学で原子力を学んだ、前総理は、原発事故の不手際でやめました。


タグ:新潟市
posted by 沼垂の住人 at 07:07| 新潟 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

沼垂なじらねフェスタ鼓助見参

今年の沼垂なじらねフェスタに行ってきました。
このイベントも今年で12年目
長男が生まれてすぐに始まったのですね。

11歳の我が娘も、元気に太鼓を演奏してきました。


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念願の大太鼓を叩けて満足していました。

posted by 沼垂の住人 at 17:30| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鼓助参上!

沼垂には毎朝通称寺町通りで朝市が開かれています。

寺町通りは、正式には新潟市道”沼垂東日の出線”といい、その昔は栗の木川から分岐し寺町まで伸びていたお堀の跡地を道路にしました。

梅雨入り直前のこの時期になると、この寺町通りで町興しのイベントが開催されます。

その名も、『沼垂なじらねフェスタ』

以前は、沼垂四つ角から県道5号線の基点となってる沼垂東2交差点を結ぶ、新潟市道南1-56号線を通行止めにして行っていました。




午前10時から、小学生の娘が入っている”鼓助”の万代太鼓の演奏からスタートします。

実は、我が娘、先週末からこの水曜日まで高熱を出して学校を休んでいました。
自分がやりたいことがあると、気力で熱を下げてしまうこと多数
体調までもコントロールできる能力があるようで、意志の強さを感じます。

ちなみに、”鼓助”の演奏はこんな感じでやっています。
(写真は、沼垂なじらねフェスタのものではありません。)

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上級生がいなくなり、念願の大太鼓の演奏ができると張り切っている我が娘

気負わず頑張ってほしいものです。

posted by 沼垂の住人 at 06:31| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

ときめき新潟大会始まる。

二巡目の新潟国体が終了し、本日からはときめき新潟大会(全国障害者スポーツ大会)が3日間開催されます。

わが息子も、小学生のボランティアとしてビックスワンでお手伝いを行なうために、今朝早くに出て行きました。

今頃、開会式の準備を手伝っているところでしょうか?

新潟大会が楽しくとりおこなわれることを期待しています。


それにしても、計画が順調に進んでいれば、
わが町内の喧嘩灯篭が新潟駅の東側連絡通路に展示されていたはずなのですが・・・・

残念ながら、本日までに展示されることはありませんでした。

ビックカメラの入口近くに、
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これが飾られていたら・・・・・

結構人の目を引くものと思いますが。

関係者の皆様いかがでしょうか?
posted by 沼垂の住人 at 09:49| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

新潟国体と喧嘩灯篭 その3

当日の様子を小3の娘にデジカメを渡し撮影してもらいました。

当日の様子はこんな感じでした。

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よその町内の灯篭に摑まり、わが町内の灯篭を押すことなど、通常の沼垂まつりではまずありえません。

貴重な体験になりました。
またわが町内の灯篭がどうして押し合いに勝てないのか原因が少し見えてきたような気がします。
今回感じた点を修正して来年の沼垂まつりの喧嘩灯篭の押し合いに反映させようと思います。

最後は、わが町内の参加者全員で記念撮影

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でも、2時間で7回も押し合うとは、不惑を当に過ぎた親父には非常に堪える1日になりました。

もう新潟駅南で喧嘩灯篭を押し合う機会はそうそうないかと思います。


posted by 沼垂の住人 at 05:48| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

新潟国体と喧嘩灯篭 その2

普段はタクシーが客待ちをしているモータープールに4基の喧嘩灯篭を設置しました。

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この場所に灯篭を飾ることはもうないでしょう。


喧嘩灯篭は、蝋燭の明かりで内側から下絵を照らすのが本来のやり方。

でも、沼垂まつりでは、蝋燭の明かりで下絵が浮かび上がった灯篭をじっくりと見ることはないので、喧嘩灯篭の良さを再発見しました。

わが町内の灯篭はこんな感じです。

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3基の灯篭が居並ぶと結構勇壮な感じがします。

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明日は、11時から2時間も押し合いをすので、こちらの体が持つか心配です。

喧嘩灯篭の押し合いは腰痛持ちにはひどく応えます。
posted by 沼垂の住人 at 23:21| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟国体と喧嘩灯篭

本日から新潟国体が開催されます。

先回の新潟国体は、新潟地震の影響で水泳競技が開催されなかったとか?

無事に開催される事を記念したわけではないのですが、明日11時から新潟駅南口側広場で、沼垂まつりの喧嘩灯篭のぶつけ合いを行ないます。

幸運にもわが町内からも喧嘩灯篭を出すことになりました。

沼垂まつりが終了してから約一月。

化粧直しを施して、これから新潟駅南広場に灯篭を搬入します。

国体用の灯篭の下絵はこんな感じです。

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先ほどユニックへの積込を終了させました。

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これから駅南に向かいます。
posted by 沼垂の住人 at 17:08| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

通船川・栗ノ木川こども環境会議

ブログも久々の更新、沼垂まつりの写真をアップしてから3ヶ月が過ぎました。

昨日行われた、通船川・栗の木川のこども環境会議

沼垂、東山ノ下、牡丹山の3小学校の児童達の研究発表を通して、通船川・栗ノ木川の環境について語り合う会議

今年で5回目だそうで、初回参加した児童は来年高校生になります。

水質、水深、環境、生物(魚、鳥)、歴史等をテーマに自分達で現状を調べ、文献を調べ、整理し、そして発表する。

理系離れを憂いている私から見ると本当によい試みで、この活動をサポートしていただいている通船川・栗の木川ルネッサンスの方々には大変感謝しております。

わが長男も、栗ノ木川の水質に関して発表したのですが、いくつか気づいた点がありました。

@定点観測が行われていないのが残念

水質や水深を計測する際に、測定する場所を子供達に決めさせているためなのか、毎年決まった地点で計測しているわけではなく、採取している地点がバラバラです。

計測点が右岸側なのか、左岸側なのか、川の中央なのか、
採水点は中央部、右岸、左岸、水面付近なのか
決まっていないようです。
毎年決まった地点を継続的に測定してゆくと、トレンド管理に適するのでこの点を改善するといいかもしれません。

A活動を通して湧いた疑問を自分達で確認できるとさらに良くなる
わが長男の研究発表で、今回の活動を通して感じた疑問を2点ほどまとめていたのですが、ここで活動が終了しています。
この疑問に対して、より深く調べ、考えることでその答えを出そうとする行動が継続するとよいのですが、疑問を出して終わっていました。
本当に残念です。
来年の5年生に引き継がれることを望みます。

定点観測、継続的観測の重要性に気づいた一日でした。
posted by 沼垂の住人 at 05:29| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

新潟総おどりについて

昨日、総おどりの万代会場へ行ってきました。

万代会場は、新潟交通バスセンターと万代シルバーホテルの間の道を通行止めにして開催されています。

私の認識不足で、参加者は全国から集まって来ていました。

山口県から来た一団

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東京農大の面々

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昔からある踊りを、踊る民謡流し

自分たちで決めた踊りを踊る、総踊り

どちらが楽しく踊れるかは明白です。

ですから、総おどりの踊り手たちのほうが楽しく見えるのだと思います。

ではまた



posted by 沼垂の住人 at 12:07| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

『新潟総おどり』と『民謡流し』の違い

昨日から、『新潟総おどり』が開催されています。

新潟市には、8月に新潟まつりで民謡流しがありますが、踊り手の大半は、素人さんです。
中には、セミプロみたいな一団もいるようですが、公称2万人の踊り子の大半は、素人です。
ですから、新潟甚句に合わせて踊る練習時間をふんだんにとっているところは少ないのではないかと推測できます。
以前、私も動員がかかり、民謡流しに参加したことがありますが、事前の練習はありませんでした。
ですから、見ている方は・・・・・・・?
参加者も、ピーク時の半分以下
でも、長く続けているので、伝統はあります。
これはイメージなのですが、ボランティアスタッフは男性中心、そして若者が少ない。

一方、最近9月の中旬に、新潟総おどりと言うイベントが開かれるようになり、今年は昨日から3日間開催されます。
5年ほど前から始まった、非常に若いイベントで、ボランティアスタッフは、男女が均等、そして若い人達が沢山いるようです。

この総踊り、いわゆるよさこいソーランを踊るイベントですので、踊り手は、セミプロ、アマチュアが大半で、いわば、”おどり命”の人達が踊るのです。
おそらく彼らは見られることを意識して、当日踊るわけですから、入念な事前準備(事前練習)を行っているものと推測できます。
ですから、見ている方は、その踊りに憧れを持ちます。
見ていて楽しいのです。

なによりも、踊り手が躍動しているのです。
心から楽しんでいるように見えるのです。

ですから、参加者も、年々増え続けています。(右肩上がりです。)

民謡流しは、新潟市近郊からの参加者がほとんどですが、
総おどりは、遠く上越市からの参加者がいます。

参加者の踊りを見るために、その家族が大挙して連れ立ってきます。(バスを仕立ててやってきます。)

全体の参加数は、民謡流しの方が多いようですが、
交流人口の質という点では、総踊りの方が高いように思います。


posted by 沼垂の住人 at 07:59| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

栗ノ木川の夕べが開催されます。

今週の土曜日に、地域イベントがあります。

そのイベントとは

【栗ノ木川の夕べ】です。

このイベントは、栗ノ木川さくら祭り実行委員会が主催し、春のさくら祭りに続く晩夏のイベントという位置づけになります。

沼垂地区、本馬越地区、山木戸地区の自治連合会や、NPO新潟水辺の会、通船川・栗ノ木川下流市民会議、通栗・ルネッサンスが共催しています。

沼垂の繁栄を象徴していた、栗ノ木川

晩夏の栗ノ木川、きっと粋な雰囲気をかもし出すことでしょう。

詳しくは、ページ上部にある栗ノ木川の夕べをクリックしてください。
posted by 沼垂の住人 at 20:02| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

民謡流しに行ってきました。

本日は、新潟まつりの二日目、大民謡流しが開催されました。

民謡流しの会場は、万代町(流作場五差路)から、萬代橋を通り古町柾谷小路を経て東中通りの交差点までの国道7号線上を主会場に行われます。
(おそらく全長約2.5km位と思います。)

今年は、子供たちと民謡流しを見てきました。

二人とも初めは、恥ずかしがって踊りませんでしたが、終了間際には飛び入りで踊っていました。

市内の小学校では、運動会などで”新潟甚句”を踊らされるため、上の坊主はとりあえず踊れます。
下の娘は幼稚園のなので、見よう見まねで何とか踊っていたようです。
とっても楽しんでいました。

夏休みの思い出になったと思います。(モノより思い出!)


でも、父はとっても疲れたのであった。


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posted by 沼垂の住人 at 22:40| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

今日から新潟まつり

本日から9日までの3日間、新潟まつりが開催されます。
かなり以前、新潟まつりは八月の下旬(確か22日、23日の2日間)に行われていましたが、台風などの影響もあり、雨で花火が中止されることや、大民謡流しを行うことで、東北3大祭り(秋田の竿灯、青森のねぶた、仙台の七夕)に対抗して現在の日にちに変更された経緯があります。
当時4万人の踊り子で盛大に行われていた、民謡流しも、最近では1万人台の踊り手しか集まれないようで、民謡流し会場もスペースの開いたところも見受けられる状態です。
是非興味のある方は、明日民謡流し会場のほうへ来て下さい。
詳しくは、新潟商工会議所のHPをご覧ください。
http://www.niigata-cci.or.jp/a/o/10_niigata_matsuri/
 
 
 
 
posted by 沼垂の住人 at 19:09| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

萬代橋誕生祭3 目から鱗(不便な使い勝手=心の壁)

本日は、誕生祭で指摘された萬代橋の使い勝手に関して書こうと思います。

お祝いメッセージを書いてくれた男性に、”萬代橋は絵になる橋なのだが、使い勝手が非常に悪いもっと使い勝手が良くならないか?”という考えをお聞きしました。





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posted by 沼垂の住人 at 23:18| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

萬代橋誕生祭2 今日が本当の誕生日

萬代橋誕生祭は、20日に行なわれましたが、
実は今日が三代目萬代橋の誕生日です。

三代目萬代橋は、昭和2年7月16日の起工式から2年の歳月をかけて昭和4年8月23日に完成しました。
当時のお金で240万円かかったそうです。
それから76年間、雨にも、風にも、雪にも、戦争にも、事故にも、火事にも、地震にも負けず、新潟市の東西往来の架橋として私達の生活に溶け込んでいます。

誕生祭では、ワクワク楽しむことに感けて、きちんとお礼言っていませんでした。

76年間、ありがとう、これからも新潟の発展のために活躍してください。

だって、あなたが一番の新潟の顔ですから

今度遠来の友人が来たら、一番最初にあなたを見てもらいたいと思います。

ひとまず。
posted by 沼垂の住人 at 01:24| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

萬代橋誕生祭パート1

一昨日の8月20日は、第三回目の萬代橋誕生祭が開催されました。
沼垂の住人も1日中、本部萬代橋周辺で様々な活動を行っていました。

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posted by 沼垂の住人 at 19:39| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

沼垂のイベントは春夏に集中?

今週初めに、”沼垂なじらねフェスタ”の反省会に出席しました。
沼垂なじらねフェスタと言うのは、6月中旬の日曜日(今年は19日)に、沼垂商店街を活性化することを目的に開催されるイベントです。
イベントの内容は、フリーマーケット、野点、芸能発表、模擬店などあり、今年で5回目を数えます。
この反省会の中で、交通止めに関して話が及んださいに、とある筋から、『沼垂の人はお祭り好きだね!、毎月通行止めの申請が出される。』といわれたことを耳にしました。



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posted by 沼垂の住人 at 00:35| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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